第3回:テーマ ~健康増進分野とITの融合による「ものづくり」を目指して~ 2009年10月21日、11月6日
金沢大学イノベーション創成センターでは、金沢市と連携して、ものづくり産業を担う「ひとづくり」と地域資源を積極的に活用した新製品・新技術の開発を目指したセミナー(全3回)を開催しています。
去る10月21日(水)、ITビジネスプラザ武蔵にて、第2回目が開催されました。
「食」「食品」をテーマに
太田富久先生(金沢大学医薬保健研究域薬学系教授)
熊谷英彦先生(石川県立大学生産資源工学研究所教授)
野口明徳先生(石川県立大学生物資源環境学部教授)
をお迎えし、地域で収穫される食材本来のおいしさと食品の機能性・嗜好性を加味した付加価値の創造に関する講演が行われました。当日は、会場が一杯となる50名の方々にご参加いただきました。講演終了後には、上記3名の先生方による座談会も行われ、参加者の方々と共に、より付加価値の高い食品づくりについて考えました。
〈第2回 会場の様子〉
< 参加申込受付中!!>
さて、第3回目は、「健康増進」と「IT」をキーワードに、市民が心身共に健康で自立して暮らすことができる社会を目指して、日常生活(運動・睡眠・食事)とITの機能性を融合した健康増進分野における付加価値の創造について考えます。
今後、新たに健康増進や健康福祉分野へ事業展開を考えている企業の方々など、多数のご参加をお待ちしております。
○ 日時 2009年11月6日 19:00~21:00
○ 会場 ITビジネスプラザ武蔵 5階 研修室1 (金沢市武蔵町14番31号)
○ 講師:真田茂先生(金沢大学医薬保健研究域保健学系教授)
飯島泰裕先生(青山学院大学社会情報学部教授)